7月6日、南越消防組合中消防署の消防隊員の方をお招きし、救命救急法講習会を行いました。
1.2年生の保健委員と運動部の生徒約50名が参加し、心肺蘇生法やAEDの使い方、これからの季節に特に大切な熱中症への対応の仕方、部活動中に起こりやすいケガの応急処置まで、実践的に学びました。
講習後、生徒からは、
「いざという時に今日学んだことを思い出して行動したい」
「AEDの使い方を改めて習得でき、自信につながった」といった前向きな声に加え、
「最近の気温を考えると熱中症のリスクが高いので、適切な応急処置を学べてよかった」
「部活動中に起こる可能性のあるケガの対応を覚えておきたい」などといった声もありました。
「自分ができること」を知っておくことはとても大切!学んだことを忘れず、日常生活の中でも周囲の状況に目を向けられる意識を大切にしていきましょう!