【都市・建築科】出前授業

7月9日(木)、福井大学の桃井准教授と学生の皆さん、そして県土木部 建築住宅課の方々をお招きし、「住宅の省エネと健康」と「増え続ける空き家」について考える出前講座を実施しました。

前半は、脱炭素化の推進が健康寿命の延伸に寄与することや、県独自の省エネ住宅基準について理解を深めました。

後半では、深刻化する空き家問題に対して県が取り組んでいる対策を教わった後、グループワークを実施。福井大学の学生さんと一緒に、空き家を減らすための具体的な方法についてアイデアを出し合い、最後に出た意見を発表しました。

私たちができる身近な温暖化対策を進め続けていくことが、経済的なメリットだけでなく、自分たちの健康寿命を延ばすことにもつながるという、大変有意義な学びを得ることができました。

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