全国高P連大分大会への参加について

令和8年8月20日(木)~21日(金)に「全国高等学校PTA連合大分大会」が開催され、阪下会長、渡辺副会長、三河広報委員長、坪川交流委員長、橋本図書庶務部長の5名が参加しました。

初日は分科会が催され、本校は大分市J:COMホルトホール大分大ホールでの第4分科会に参加しました。その後、基調講演として防災教育に関した「過去の災害から学び未来へとつなぐ防災教育」を演題として、大分大学減災・復興デザイン教育研究センター長  鶴成 悦久教授の講演を聞きました。地域社会全体で災害に立ち向かう減災社会を構築するため、災害の教訓を今、そして未来につなぐ防災教育についてディスカッションを交えて考えました。加えて、18:30より大分市の花邨(はなむら)にて福井県の高校PTAの有志が集まって教育懇談会を行い、各校PTA活動の情報交換をしました。                                            2日目は別府市の別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)へ移動し、由布高等学校郷土芸能部のアトラクション・開会式・表彰式のあと、大分市出身で元プロ野球選手の内川 聖一氏から「夢が導く諦めない気持ち」 と題して記念講演があり、野球に関する種々の経験や思い・決意を語っていただきました。

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