PTA県高P連研究大会

令和7年11月1日(土)にホテルフジタ福井「天山」ホールにて、県高等学校PTA連合会研究大会に参加しました。 

初めに、(公社)福井被害者支援センター 事務局長 宮地 美貴子氏による「交通事故被害者遺族となって~12歳で旅立った息子とともに~」を演題として講演を聞きました。 

お子様を12歳で交通事故にて亡くされ、深い悲しみから命の重みを訴える「生命のメッセージ展」に参加することの経緯や、警察と協働の「命の大切さを学ぶ教室」にて学校・企業・団体等で講演活動している心情を強く語られました。 

その後、福井県警察本部交通部交通企画課 企画指導補佐 鈴木貴紀氏から「自転車の交通事故発生状況と改正道路交通法(自転車の交通反則通告制度)について」説明されました。 

次に、実践発表として 

(1) 三国高等学校PTA    「心高かれ~持続可能な組織を目指して~」 

(2) 武生東工高等学校PTA  「時の流れに身を任せ」 

を演題として発表を聴き、PTA活動の様子や工夫を知りました。 

最後に教育懇談会にて各校のPTA活動の実態や問題点等の情報交換を行いました。 

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