北信越高P連石川大会への参加及び北信越会長表彰について

令和8年7月9日(木)~10日(金)石川県立音楽堂にて「北信越高等学校PTA連合石川大会」が開催され、阪下会長、渡辺副会長、永田たくみそば委員長、内田顧問、島田教頭、橋本図書庶務部長の6名が参加しました。

初日の表彰式では、本校のPTA会長及び県高P連理事として多大な貢献をされた前会長内田真次様に北信越会長表彰が授与されました。会長において優れた手腕を発揮し、令和7年度北信越高P連福井大会では商工両キャンパスPTAが合併するまでの過程や改善したことを丁寧に発表してくださいました。本当にありがとうございました。

その後、北信越5県のそれぞれの代表1校からPTA活動に関する発表をお聞きました。各学校でのPTA活動の工夫された点が大変参考になりました。

その後、特別講演が行われ、「地震の被災状況と普段の備え」を演題として石川県立飯田高等学校前校長 角 英明(かどひであき)氏とそのときの前PTA会長 葛原秀史(かつらはらひでふみ)氏による能登半島地震での学校の被害状況とPTA活動の在り方について講演を聞きました。

2日目は「未来へつなぐ学び:スウェーデンを鏡に考える」を演題として、金沢大学人間社会研究域 学校教育系教授 本所恵氏の記念講演が行われました。 日本とスウェーデンの教育制度の違いや保護者・生徒の意識について説明され、感銘をうけました。

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